最近、X(旧Twitter)で話題になった、AIを使った漫画作成手法をご存知ですか?
生成AIの進化がすごい勢いで、私のような初心者でもプロ級の漫画を数分で作れる時代が来ています。特に、GoogleのGeminiとNanoBananaProを組み合わせた方法が便利で、多くのクリエイターさんが試されています。この手法のポイントは、「メタプロンプト」と呼ばれる特別な指示書を使うこと。キャラクターの画像をアップロードし、簡単なテーマを伝えるだけで、Geminiが全10ページ分の詳細な画像生成プロンプトを自動で作成してくれます。あとはそのプロンプトをNanoBananaProに1ページずつ貼り付けて画像を生成するだけ!実際にXで共有された例では、可愛い女の子キャラクターが登場する楽しい10ページ漫画があっという間に完成していました。フルカラーで縦長レイアウト(9:16比率)、日本語のセリフ入りで、まるで本物のマンガページみたいです。
なぜこの方法がおすすめなのかですが
- 時間短縮: ストーリー構成からレイアウト、セリフまでAIが考えてくれる。
- キャラクターの一貫性: 画像を参考に詳細な記述を自動挿入してくれるので、見た目がブレにくい。
- カスタマイズ自由: ページ数やオチを指定して調整可能。追加で「もっと文字数を増やして」など指示も効く。
- 無料で始めやすい: Geminiの無料枠内でメタプロンプトが動く(生成は別ツール)。
実際に試した人たちの声(Xから抜粋)多くの人がこのプロンプトを活用してオリジナル漫画を作っています。
みんな「数分で完成して驚いた!」と感動しています。私も試してみましたが、確かにキャラの表情やポーズが自然で、ストーリーも起承転結がしっかりしていて楽しいです。使い方のステップ(簡易版)
- Gemini(Advancedがおすすめ)のチャットを開く。
- キャラクター画像をアップロード。
- 専用のメタプロンプトを入力(かし子さんのXポスト参照)。
- テーマを伝えると、10ページ分のプロンプトがコードブロックで出力される。
- NanoBananaProなどで1ページずつ生成。
注意点として、生成AIの特性上、たまに文字が崩れたりキャラが微妙に変わる場合があるので、Canvaなどで軽く修正すると完璧になります。
また、商用利用時は各ツールの規約を確認してくださいね。
この方法を知ったら、なんでもすぐ漫画化できそうと思えました!
あなたもオリジナルキャラクターで短編漫画を作ってみませんか?
Xの元ポストはこちら↓:
生成AIはどんどん進化しています。
次は動画版も期待大ですね♪
受験生の方は今見ないでください
(落ちるオチのギャグ漫画です)
ウララと舞空の術










