災害関連

災害時、停電時のために必要な物、対策を自分なりに調べて検討してみました。

災害時や停電状態でサバイバル状態になる前にあるいは、なった時のために必要だと思ったことを調べたり検討したりしてみました。

停電情報の取得のために

停電復旧までには停電情報を得る必要があります。
自分が住んでいる地域の携帯電話の会社の電波の基地局が稼働している間は、SIMカードが生きているスマホやタブレットなどで情報を得ることができると思いますが、基地局からの電波が停止した場合、ラジオなどに頼ることになると思います。それもソーラー充電や手回し充電タイプのラジオが活躍することになるはずです。

停電時のトイレについて

水が出るうちにお風呂に水をためておく。あるいは日ごろから複数の20リットルくらいのポリタンクを用意して水を入れておく。
バケツは一家に一個くらいあるかと思いますがバケツの準備もしておく。
念のために携帯トイレも用意しておく。

災害時のご飯について

停電の場合、プロパンガスを使用している家あるいはカセットコンロとカセットガスと鍋と飲料水があればお米があればご飯は炊けます。
しかし、毎日お米を炊くために飲料水をたくさん使用すると飲料水の消費が大きくなりますのでパックご飯も購入しておきます。
パックご飯なら、飲料水ではない水を使用して温めることができるので便利です。
パックご飯はいろいろな種類がありますが、さとうのご飯が有名なのでこれを購入しておくと間違いはないでしょう。

さとうのごはんの各種調理法へのリンク
電子レンジ調理以外の調理方法
停電時のご飯の調理方法
停電かる断水時のごはんの調理方法

この発熱袋のLはレトルト食品200gとパックご飯200gと缶飲料(お茶など)250gを一緒に入れて温められるくらいの大きさです。

保存食

その他の非常用の食品として

5年間保存できる井村屋のえいようかんも購入

カセットコンロとカセットガス

カセットコンロは少し大きめの鍋も使用できるタイプを購入しておいた方が安心かと思います。
実際私は普通のカセットコンロで直径が30cmくらいの鍋を使用していたことがあり、カセットガスの上の金属の蓋の部分が焦げていて危険だなと思ったことがあります。
下の商品の説明では本商品では10号土鍋 (口径約30cm) が使用できます (従来品は9号土鍋まで)。

イワタニのカセットコンロには、イワタニのカセットガスを使用するように推奨されています。

飲料水について

私はミネラルウォーターを購入しています。
硬水と軟水とあり、海外産のミネラルウォーターは硬水のことが多いです。
普通に日本で飲んでいる水と同じ軟水の日本産のミネラルウォーターの方が飲みやすいと思う方がいるかもしれません。
一回開けると保存期間が短くなるので500mlタイプのミネラルウォーターが便利かもしれません。持ち運びもしやすく便利です。

2リットルのミネラルウォ-ターも少し購入しました。

車のガソリンは日頃から満タンにしておく。

車がある場合、道路が通れる状態の場合は被災していない場所への移動が可能、そして荷物の移動、物資の購入、スマホの充電、エアコンを使用しながら車内で待機する等いろいろと便利です。

送電再開時の注意点(英語でも)

ブレーカを上げる前に、ガス漏れがないかを確認してください。ガスが充満している所では、ブレーカーや照明のスイッチを入れる時のわずかな静電気などでも火が出る事があります。
送電再開時の注意点

小銭の準備

私は、電子マネーをもっておくと便利だと思っていたのですが、店が停電している場合は使えないので、小銭も持っておくとよいと思います。

LEDランタン

長時間電気が付くタイプが良いと思います。
そのライトに対応した電池も用意する必要があります。

懐中電灯も準備

LEDランタンは複数の人がいる場所においておかないといけないので、夜暗い場所に一人で行く場合には必要になります。

ヘッドライト

懐中電灯だけではなくヘッドライトも用意しておくと両手を使うことができて便利だと思います。

軍手

防災セット

防災セットという商品も販売されています。

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