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メタマスクとMyTherWallet(MEW)とハードウェアウォレットのLedger Nano Sの備忘録

デフォルト設定でメタマスク(Metamask)でハードウェアウォレットのLedger Nano Sを接続すると1番目のアドレスがMyTherWallet(MEW)と違うことに気づきました。

このままメタマスクのアドレスを使用するとおそらくそのメタマスクのアドレスはMyTherWallet(MEW)でLedgerを接続しても表示されないはずです。

そこでLedgerをメタマスクに接続した時にLedger内の複数アドレスを選択する画面で以下の文章が表示されていると思います。

1 個のアカウントを選択

MetaMaskで表示するアカウントを選択します。 アカウントが表示されません。ここをクリック

ここをクリックをクリックしますと

Ledger Live
Legacy(MEW/MyCrypto)
BIP44 Standard

と三つの選択ができるようになります。

ここでLegacy(MEW/MyCrypto)を選択しますとマタマスクで使用するアドレスとMyTherWallet(MEW)で使用するアドレスが同じものになり、Ledgerのアドレスを両方のウォレットで共有できるようになります。

両方のウォレットでLedgerを使えるようにしておくことで、片方のウォレットに不具合が生じても、もう片方のウォレットで操作ができるはずなのです。

人それぞれ使い方はあると思いますが、私の場合はLedgerをメタマスクとMyTherWallet(MEW)の両方で使えるようにしたかったのでその解決策がこの方法でした。