BTCFX

BCTFXでの損切りの難しさと大切さ

ここでは単なる私の損切りに対する検討を書こうと思います。

読まれる方は初心者がBTCFXについて思っている単なる感想だと思って読んでいただきたと思います。

何かアドバイスがあればよろしくお願い致します。

初心者にとって損切りは難しい

いろいろな本や記事で損切りが大切と書かれています。

自分がエントリーした時の背景(根拠)と相場が違った方向に動いた場合は、すぐに損切りをすることと書かれています。

でも、実際のビットコインの値動きを見ているとなかなか損切りをするのが難しいものがあります。

なんとなくまた価格が戻ってきそうとか思ってしまいがちです。

私もこれで、損切りをしないまま値動きが逆にどんどん膨らみ大きな損失を食らいました。

こんな感じでBTCFXの初心者だと損切りが大切なことがわかっていても結構難しいのではないかと思います。

損切りがしっかりできている人は、稼ぐことができている人なのかもしれません。

なぜなら、ずっとポジションを持って我慢して最後には投げ捨てるという形で、大きく損をするということがないからです。

損切りをコンピューターのように感情を入れずにする方法

損切りをコンピューターのように感情を入れずにする方法はないのか?

取引の特殊の設定で自動的に損切りするように設定することは可能ですが、私の場合は、実際の値動きは激しいので、設定自体する余裕がないのではないかと感じています。

ではどうすればよいのか?

頭の中での損切りをすることに対する発想の転換が必要ではないかと感じています。

BTCのポジションを持った後、値段がプラス側に動いた時、マイナス側に動いた時と、何百回と取引をしていった後にプラスにするためには、できるだけプラスを延ばし、マイナスについては出ること前提でプラスの合計よりは小さい値にするように努力して最後はプラスに持っていくイメージかなと。

損切りは損ではなく何百回と続いていく取引で最終的に確率的にプラスにするためには出ても問題ないものであり、できるだけマイナスが大きくならないようにすればプラスになるはずなのです。

そのように考えることによって、損切りはしかたないものだと思い込むようにできるのかどうかがポイントではないかを思えてきています。

急激なビットコインの値動きに巻き込まれることについて

たまに、急激な値動きに巻き込まれて、多めの損失ができる可能性はありますが、それはBTCFXをする以上しかたないことなのかもしれません。

その中で逃げ切るためにはポジションを持つ時間をできる限り短くするスキャルピングを常に行う、エントリーする場所をしっかり見極める、急激な値動きの初動を察知してすぐに損切りする。あるいは急激な値動きが起こったらすぐに利益を得る方向にポジションを変えるということくらいでしょうか。

自分でどのくらいで利食うのか、損切りはどれくらいで行うのかは、自分でトレードしながら見極めていくしかないかなと思っています。

参考になるような記事は見たりはしておりますが、まだ確定的な結論が出ておりません。

損切りは、高値を超えるところで行うということだけはわかりました。

最低でもこれを行うことによって、多大な損失を防ぐことができると思います。

ビットコインのポジションの成り行きでの損切りの注文の大切さ

ポジションを損切りする時に、成り行きでの注文をすることの大切さに今日気づきました。

いつも、指値で注文しようとしていたのですが、当然急激に価格が動いている時には、その動きについていけなくて指値なんて入りませんし、システムに注文が殺到して注文自体が入らなかったり、遅延を起こしたりすることもありえます。

その時こそ、成り行きで損切りをするのです。

私はこのことを知って、実際に普通の値動きの時に0.01で練習してみました。

成り行きの注文はとても良い感じです。

急激な値動きの時にはシステムの問題で自分が思った値段とかけ離れた値段で約定してしまうことがある可能性はありますが、それを承知の上でも大変便利な機能だと思います。

成り行きの注文を覚えたことによって、次に急激な価格変動に巻き込まれた時には、損失を少なくできそうだと感じました。

こんなことも知らない素人がBTCFXをするのは無謀に近いものがあるかもしれません。

実際に取引より先に書籍を読んだり、BTCFXの先生にトレード手法を習った方が良いのかもしれません。

でも、基礎的なことすらわかっていないながらも実際にやってみるとプラスになったりしますので、チャートを見続けて資金を少額で練習しながら、チャートを分析して見方を学習する本とかローソク足を学習する本などの基本的な本を読みたいと思っています。

利食いするのを攻撃力だとすると、ロスカットや即効で逃げる力は防御力

利食いするのを攻撃力だとすると、ロスカットや即効で逃げる力は防御力というように私の中でイメージができ上がっています。

今ままでの私の防御力はほとんど0に近い状態でしたが成り行きでの注文を覚えることによって防御力50/100くらいになったように思います。

このような基礎的なことは、トレードをする前に知識として持っておかないといけないことだと思います。

トレードしながら発見していては資金が尽きる可能性だってあります。

そういう意味では、BTCFXの初心者はフルレバなんかはせずに少額で練習しながら、いろいろな気づきを増やして上達していくべきかなを思っています。

 結構あいまいな感じの文章になってしまいました。

 私は初心者であり、まだまだ実際にトレードしながら勉強中であり、研究中でもありますので、損切りについて、経験上さらにもっとわかってきましたら、記事を追加しようと思います。